TOEICの会場

試験会場はこんなにたくさんある!

TOEICの受験地は試験の種類によって異なる。まず、もっとも一般的なテストとしてTOEIC公開テストがある。このテストは、全国80都市で実施されている。このテストでは、出願の際にどの都市で受験するかを希望することができるが、具体的にその都市のどの会場で受験するかを希望することはできない。発送されてくる受験票に記載された会場で受験をすることになる。次にTOEICSWテスト(TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト)は従来のマーク式の試験に加えてスピーキングとライティングが試験科目とされているテストだ。このテストは、全国の主要都市(北海道・宮城県・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・静岡県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・広島県・福岡県)で実施されている。このテストでは、出願の際にどの都市で受験するかに加えて、試験会場を選択することもできる。更に、TOEICBridgeテストは、初・中級レベルの英語能力測定に照準を合わせて設計されたテストである。このテストは、全国13都市(札幌・仙台・埼玉・千葉・東京・神奈川・名古屋・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡)で実施されます。このテストは、公開テストと同様、受験する都市を希望できますが、会場を希望することはできません(学校・公共機関の施設が受験地として予定されています)。TOEICは試験によって実施都市が変わるので、出願の際にどの都市で受験するか、会場まで希望できるかどうかをきちんとチェックしておこう。なお、試験会場となっている学校等への直接の問い合わせは出来ないので注意しよう。